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U23リポート FROM 河村タクマ PHOTO満載!

6月1日、I PATH japanチームライダーの東右峰と二人で、みなとみらいにて行われるUNDER23にジャッジとして今年も参加してきました。
昨日まで3日間続いた雨が嘘のように晴れ、未来のフラットランドシーンを牽引することになるであろう沢山の若きライダーたちが集まり、今年も横浜開港祭と併設され、多くの観客達が目を丸くして見ていました。


↑LOWクラスには2人のキッズもエントリーしていて、どこかで見たなと思ってたら、先日の福島パセオカップにも出ていたそうです。
フラットランドシーンもどんどん盛り上がって、キッズクラスができるくらいになって欲しいですね。
HIGHクラスには33人のエントリー+LOWクラスの優勝者によって予選が行われ、遠くは沖縄、高知、岡山、仙台、山形などからもエントリーしてました。

↑予選落ちしてしまったけど京都のライダーの、ピンクのT-Shirtsに「NO WAR」のメッセージが印象的でした。
予選の後、休憩時間の間には、横浜のflatland pro shop CAVEのライダーによるBMX講習会が開かれ、会場に来ていた子供や若者たちがBMXをドキドキしながらも楽しそうに体験していた。
決勝に進んだのは、モト、道幸、ツトム、境ユウキ、甲籐(高知)、みね(沖縄)、諦晃(駒沢)、マークン(仙台)の8人。
バトル形式で行われた決勝は、まさに決めた者勝ち!
今回初めて見た甲籐くんはかなり男らしくて良いライディングでした(写真無)

↑4位になったユウキはラストバトルですぐに大ゴケして手を痛めてしまい、惜しくも敗退。

↑3位は仙台のマークン、彼は先日のパセオカップでも9位であと一つのところで決勝に進めなかったライダー。今後気になります。

↑2位は駒沢の諦晃、彼は元々仙台でマークンと一緒に乗ってたライダーで、春から駒澤大学に入学して引っ越してきたライダー。
ゆっくりとした独特のリズムを持っていて、バリエーション豊富なリアトリックを次々に繋ぐ。しかし決勝ではミスが増え敗退。

↑そして優勝は、抜群の安定力とハードトリックでここ最近はほぼ必ずと言っていいくらい表彰台に乗っている佐々木元。
彼は今年23歳なので、ラストチャンスでの見事な優勝でした。

↑TOP3
河村卓馬
2008年06月06日 17:05